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東アジア選手権とは

東アジアスカッシュ選手権とは、東アジアスカッシュ連盟(EASF)が主催する男女国別対抗戦で、9年前に東アジア地区のスカッシュ普及発展を目的に始まりました。

日本のスカッシュ界では2007年に第2回大会を宇都宮のセントラルスポーツで開催をし、日本は男女混合戦で銅メダルを獲得致しました。2009年からは、東アジアの4年に一度オリンピックである『東アジア競技大会』でもスカッシュが正式競技に採用される事となりました。

2010年の台湾にて開催の第5回東アジア選手権で日本チーム(河野、清水、岡田、松井、前川)は優勝、昨年2013年の中国・天津大会では、個人戦で男子は福井裕太選手、女子は松井千夏選手が銅メダルを獲得しています。
また、団体戦では男子が過去最高の銀メダルを獲得するなど、今大会での金メダルが大いに期待される成績を残しています。

そして、2014年開催の今大会には2012年に初の姉弟優勝を成し遂げ、現在拠点を海外へ移し活躍をしている小林海咲・僚生の姉弟の参戦も決定しています。

男女共ベストな布陣で7年ぶりに日本で開催される国際大会(国別戦)での同時優勝を目指します。

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