東アジア選手権 日本代表チーム 試合コメント

韓国戦

男子は、1番手の机選手がドライブで相手にプレッシャーをかけれずに苦しみながらも、要所ではドロップでポイントを取り、ファイナルゲームの接戦を制しました。続く福井選手は、時折相手の攻めに対して守勢に回る場面もありましたが、得意のドライブで選手を走らせてストレートで勝ち日本の勝利を決定させました。最後は、小林選手でした。安定感のあるプレーで危なげなく勝ち、3選手共に勝利して明後日の香港戦に優勝をかけて挑む形になりました。
女子は、小林選手が序盤ショットミスが目立つも、後半は修正してストレートで勝ちました。2番手の松井選手は、相手選手のフォアハンドから繰り出されるハードドライブに押されて最初のゲームを落としますが、2ゲーム目以降はドロップとドライブをバランス良く使い相手選手をうまく動かし最終的には3-1で勝利を掴みました。これで日本チームの勝利が決定した状態で、昨日シニア代表デビューした3番手の渡邉選手にバトンを渡しました。その渡邉選手は、序盤は緊張が少し見られましたが直ぐに落ち着き、伸びのあるドライブで相手を押しストレートで勝ちました。
男女共に2日目を終えた段階で、順調に勝っています。
女子は中国戦に勝って、男子同様に香港戦に優勝をかけて挑めるようにしていきたいと思います。

日本代表チームマネージャー 佐野公彦

日本vs韓国(男子)
日本vs韓国(女子)

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