カテゴリー別アーカイブ: 東アジア選手権情報

東アジアスカッシュ選手権についての情報を掲載します

観戦の参考に!参加チーム情報を更新!

第9回東アジアスカッシュ選手権大会に参加する6チームについてのご紹介を、各チーム戦力ポイントをメインに簡単にまとめました。
参加チーム情報はこちらから

スカッシュの試合をご覧になった事が無い方も、この機会にご観戦いただければと思います。
一日入場券は、ただいま販売中です。当日券もご用意できると思いますので、チケット情報をご確認下さい。

会場のスパ白金にて観覧していただく方はもちろん、今大会は全日程をストリーミングでも観覧いただけます。
ニコニコ生放送のスカッシュ協会チャンネル(6/1は公式チャンネルでの配信決定!実況付きです)、また、Ustreamでも配信準備をしています。

2014.5.19追加
6月1日(日)・公式チャンネルでの配信(実況付き)はこちら

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東アジアスカッシュ選手権に向けて|日本ナショナルチームから

第9回東アジアスカッシュ選手権も3週間と迫ってまいりました。
通常は当大会には若手中心のチーム編成で挑むことが多いのですが、今回は自国開催ということでベストメンバーを招集しての挑戦となりました。
また、翌々週にはアジア選手権も控えており、この大会は今年の9月に韓国の仁川で開かれるアジア競技大会のシードに大きく関係してくる重要な大会となりますので、そのためにも自国開催の東アジアスカッシュ選手権で弾みをつけたいところです。

さて、他国のメンバーを見ますとそのアジア選手権のためなのか、トップメンバーは温存して若手中心のチーム編成になってます。
戦力的にはワンランク上の香港も、今回のメンバーを見る限りは十分に勝ちを狙えると考えています。
また、最大のライバルでもある韓国もベストメンバーではないことを考えると、日本チームとしては勝利が義務と考えています。
そして、この数年で急速に力をつけてきた中国女子チームにしっかり勝利して、全勝での男女アベック優勝を使命として捉え、勝負していきたいと思います。

一方、日本チームは机伸之介・小林海咲の男女チャンピオンに加え、男子は神奈川オープンではその机に勝利した福井裕太と全米学生トップ10に入った小林僚生、そしてスーパーリザーブ清水孝典と現在のベストメンバーになります。
そして、女子も経験豊富なベテラン松井千夏に若手成長株の杉本梨沙と代表初選出のニューフェイス渡邉聡美を加えた、新旧のバランスが取れたベストチームで挑みます。
そんな選手達をサポートしていくスタッフも、シニア委員長の山崎貴行コーチとナショナルチームをサポートしてくれている滝澤幸一トレーナーという経験豊富なメンバーで選手のサポート体制を整えていき、ベストパフォーマンスを日本のスカッシュファンの皆さんにお見せできるようにしていきたいと思っています。

国内で、ナショナルチームがプレーすることは非常に稀になります。
そして、そんなナショナルチームを皆さんの応援で優勝に向けて後押ししていただければと思っておりますので、この機会に是非会場にてご観戦にいただければと思います。

第9回東アジアスカッシュ選手権
日本ナショナルチーム監督
佐野公彦

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2013東アジアスカッシュ選手権大会日本男子チーム

2013東アジアスカッシュ選手権、男子チームは3位入賞

昨年の中国・天津で行われた東アジア選手権にて、
日本男子チームは若手チームながら3位入賞しました。
こちらはその時の表彰式での写真です。

左から小林僚生選手・鈴木優希選手・郡司颯選手です。

女子は韓国・中国に敗れ4位と終わり悔しい大会になりました。
今年の日本開催でリベンジに挑みます!

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